今回の工事では、外壁の状態を確認したうえで、
劣化していたシーリング部分も補修・打ち替えを行いました。
ひび割れや隙間をそのままにせず、防水性と耐久性をしっかり確保しています。
見た目は静かでも、
雨や風、日差しから住まいを守る力は確実に更新されています。
仕上がりは、
「前よりも安心できる」
「なんとなく落ち着く」
そんな感覚につながるよう、一つひとつの工程を丁寧に進めました。
住まいは、変わりすぎなくてもいい。
必要なところが、きちんと直っていること。
それが、長く暮らすうえでの安心につながると考えています。